調査ツール

Dialogue Assessment for Corporate Governance (DACG)

「Dialogue Assessment for Corporate Governance(DACG)」は、企業価値向上に向けた「場」としての取締役会の機能状況を診断します。取締役会の活性度、取締役のリーダーシップ、取締役間の対話について測定を行い、企業価値向上の起点となる取締役会の「現状」を認識するための機会を提供します。

特長

下記3つを通じて、取締役の企業価値向上に向けた取組みに、新たな視点を提供します。

1. 「取締役会の会議の活性度」、「取締役個々人のリーダーシップ」の定量測定
  • 取締役会が、企業価値を高める議論と意思決定を行う場として機能しているか。
  • 取締役が、取締役会で企業価値を向上させるリーダーシップを発揮しているか。
  • 取締役の一員であり企業の業務執行を統括するCEOが、取締役会でどのようなリーダーシップを発揮しているか。
2. 企業価値向上にむけた「取締役同士の対話」の状態をネットワーク図で可視化
  • 取締役同士が企業価値向上のためにどのような対話をしているか。
  • 企業価値向上に向けて、取締役同士がどのような対話をおこしていくのか。
3. コーチング研究所のリサーチャーによる結果報告

コーチング研究所のリサーチャーが、CEOと取締役会に各1回、結果報告を行います。

内容

1. リサーチャーによる事前インタビュー
2. ウェブによるアンケート(約40問) 
  • 取締役会について/取締役の状態について/社長のリーダーシップについて
  • 日本語・英語 
  • 企業・組織に合わせたオリジナル設問の追加も可能
3. 取締役会及びCEOへの報告

回答者

取締役(最大40名まで対応可)

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